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ちょっとアレな人々3  04/03/2008  
本日はR18になります。
表現に不快な部分もあると思いますのでシモ系がお嫌いな人は
別のページをお楽しみください。

それは冬になりかけの秋の夜でした。仕事が長引き、電車もなくなったころです。
会社から自宅までは一駅だったので歩いて帰ることにしました。

仕事は忙しく翌日も盛りだくさんの状態でした。早く帰ってシャワーでも浴びて寝ようかと
早歩きで帰路を急いでいました。

まぁ夜中なので人など歩いてるはずもなく・・・  !?

歩いてます。30後半か40前半のおばさんがこっちに向かってきます。

すれ違ったぐらいで声をかけてきました。!?

「すみません。○○駅はこっちでいいんですか?」

はぁ?なんだこいつ!って思ったんですけど、教えてあげました。
*○○駅までは3駅分ぐらいあって歩けない距離ではないけどそんな人いません。

「そうですね。」と返事はしときました。

でその○○駅は帰り道と逆なのでまた歩き始めたのですが、背後に人の気配が消えないのです。

「おにいさんやさしいね」

ってまた声を掛けてきました。

やべ〜。変なのにつかまったよ。と思いながらシカトしてましたら。
隣まで早歩きで近づいてきて腕を組もうとしてきます。

コワっと思いましたけど ネタ になると馬鹿なことを思いまして泳がせてみることにしました。

もちろん 腕は振り払いましたけど・・・

すると今度は「お兄さん暇?」って言ってきました。

ホントにいるんですね。こんな変態が・・・

まぁシカトです。危ないです。でもまだ泳がせます。

「お兄さんこんな物持ってるんだけど使わない?」
かばんの中のピンクローターを見せてきました。

完全にイっちゃってます。

本気で身の危険を感じましたが、まだ泳がせます。当然シカトです。

自分のS魂に火が点きそうになりましたがもみ消しまして、
(道の真ん中で自分で使ってみろよとか、コンビにの中で使ってみろよとか)
いろいろ考えちゃいました。

しかし、本気でウザくなってきたのでなにか逃げる方法を考えました。

ちょうど交番が近くにあったので、お巡りさんに

「すみませ〜ん。この人なんか酔っ払ってるみたいで絡んでくるんです〜。」
「一人にしとくと危なそうなんでなんとかしてください」

って押し付けてきちゃいました。ww

ちょっとキミってお巡りさんに引き止められそうになったんですけど
これ以上めんどくさいのはいやだったので聞こえなかった振りして逃げてきました。

あれからどうなったんだろう。あの人・・・

ちなみにその後も同じような時間に歩いて帰ることが何度かありましたが

この変態恥女には会うことはありませんでした。

あっあった!!また同じように声かけられた!!!

当然シカトで今度は泳がさず逃げました。

*この話はノンフィクションです。マジで!!
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ちょっとアレな人々2  03/29/2008  
電車は時として退屈な時間から笑いをこらえる修行の場になります。

その日は地下鉄で仕事の打ち合わせから会社へ帰るす車内で起こりました。

車内は結構すいてまして、一人開きぐらいで座っている感じでした。

3時ぐらいでしたかね。のよさそうなおばあちゃんが乗ってきまして
向かいの席に座ったんですよ。

ぼくはちょっと妄想が好きで、まぁ勝手にその人の人生だとか、これからの予定などを
創造して電車の退屈な時間をすごしております。

そののよさそうなおばあちゃんも妄想の対象となりました。

手にはコージーコーナーの袋を持っています。

おじいちゃんは3年前に亡くなってしまい。現在一人暮らし。
息子夫婦とはうまくやっているがおじいさんとの思い出の場所を離れたくないと
同居を拒否している。
息子夫婦とはそんなに住んでる場所は遠くないけど
なかなか孫に会える時間も無く楽しみなんだろうなと

孫に久々に会いに行くのかな?なんて想像を膨らましながら見てたんです。

のよさそうなおばあちゃんがコージーコーナーの袋をゴソゴソするんですよ。
あ〜ちゃんと人数分あるか数えてるんだろうなと思っていました。

徐々にのよさそうなおばあちゃんが挙動不審になってきまして、
おもむろに手を口に運んだんです。
その指先には白いものが!!!!

おそらく生クリーム!

袋の中身はショートケーキでしょうか?
僕の目が点になっている間に

またのよさそうなおばあちゃんが生クリームを口に!

量的にショートケーキではありません。1ホールだと思います。

のよさそうなおばあちゃんは、ばれないような感じで生クリームをケーキからすくって
食べたのがばれないようにしてるようです。

でも 絶対ばれるよ!その量は!!

ってぐらい生クリーム食ってました。

我慢できなかったのかなぁww
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ちょつとアレな人々1  03/27/2008  
電車は時として退屈な時間から笑いをこらえる修行の場になります。

もう数年前の修行になりますが、残業を終え家路を急いでおりました。
時は11時を回っていたでしょうか。
電車の中は座席は埋まっていて立っている人がちらほらといる感じでした。
寝ている人、本を読んでいる人、熱く後輩に語りかけている人など、
まぁよくあるシュチュエーションですね。
椅子の端でドアの近く、寄りかかれる場所で外の流れる景色をぼんやり眺めてましたら、
アレな人が隣の車両からやって来たんですねぇ。

見た目20代中頃でしょうか。フラフラと吊革に捕まりながら歩いてきます。
視線は中吊り広告に向いています。
お気に入りの見出しが無いのか行ったり来たりを繰り返してます。
次第に私の近くの広告まで来ました。

アレな人を見ても微笑むぐらいがいつもの事ですが、彼は笑いの刺客だったのですね。すでに修行は、始まってました。

ある広告の前で体重を預けるように両手で吊革を持ち、食い入るように見ています。
1分ぐらいでしょうか。結構長いこと見ていた彼。
次第に鼻息が荒くなってきました。

ワカパイ ナメパイ

『ワカパイ ナメパイ』

『ワカパイ ナメパイ』

彼は狂喜乱舞しながら連呼し始めたのです。
もう欲望がそのまま言葉になっちゃったんですね。

その広告は確かに黄色い水着を着た井上和歌でした。
あまりにもそのフレーズを繰り返すので笑いをこらえるのに必死でした。

ホントは爆笑したいのに電車の中とゆう公共の空間では自分を抑えてしまいます。

3駅ぐらいで彼は降りてしまったので修行は終わりになりましたが、
なかなか手ごわい刺客でした。


【ワカパイ ナメパイ】


井上和歌を見るたびに思い出されるフレーズです。

あれっ?ワカパイ でかパイじゃなかったけ?
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